チェンマイ-Royal Park Rajapruek

2016年8月7日

 

Wat Phra That Doi Suthepのあとは、Royal Park Rajapruekへ向かった。

入場料は忘れたが、外国人料金あり。

タイ国内では、タイ人料金、外国人料金が分かれているようなところは多々ある。

国立公園もそうだ。

運転手によっては、国立公園の入場料などは「タイ人だけど」と言って、上手くやり過ごしてくれることもある。

 

さて、ここはとても広大な敷地に様々な国の庭園が造られている。

駐車場に着くと巨大なカタツムリが出迎えてくれた。

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ここは入口付近。

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ずいぶん遠くまで建物が建っている。

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山頂にあるのはお寺で、このあとここに行く。

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様々な花も植えられている。

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園内を歩いて回ることも可能だが、いくらかお金を払って、巨大な周回バスに乗ることも可能。

一度チケットを買えば、途中下車可能なようだ。

運行間隔は15分おきだ。

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出発直後はガラガラ。

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園内には銀行やトヨタの事務所まである。

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よくわからない、巨大な虫のオブジェも展示。

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ここからは、いろいろな国の庭園を再現した区画が広がる。

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ここはインドの庭園。

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ここはネパール。

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中華的な庭園。

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ここは日本庭園(だったはず)

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中国唐園と書かれている。

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中央にはでっかい建物。

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この付近で大量の人が乗ってきて、大混雑。

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入口近くに戻ってくると、生演奏。

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ゆっくり歩きながら散策するのも面白い場所かもしれない。

 

この近くにはナイトサファリもあり、駐車場には鹿。

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キリンも外から見える。

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さて、次回は山頂に見えていたお寺へ。

チェンマイ-Wat Phra That Doi Suthep

2016年8月7日

 

モン族の村を去ったあとは、Doi Puiの有名なお寺、Wat Phra That Doi Suthepへ案内された。

ここは、お寺へ行くにはケーブルカーに乗る。

料金は忘れたが、100バーツもしなかったと思う。

写真だと、ものすごい勾配のように見えるが、実際は45°くらいの傾斜だと思う。

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このケーブルカーを降りると、そこにはお寺。

靴を脱いで中に入るのだが、靴置き場は香しい吐き気をもよおす香り。

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やはりここも金が目立つ。

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中に入ると、これまた何と美しいことか。

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山の中にそびえる本当に美しい寺だ。

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タイでは、何か願い事をするときは、お寺のまわりを3周回りながら祈る。

特に願い事が有るわけでは無いが、とりあえず金の塔を3周回って広場に出ると、中国人が写真を撮るから早くどけと言ってきやがった。

もちろん、しっかり祈りを捧げた上で写真を撮るのは許されるべきだが、祈りを捧げるわけも無い中国人を俺は睨み付けた。

タイでは建立から何百年も経つ寺だろうが、使えるものは現役だ。

従って、この寺もチェンマイ市民およびタイ国民の信仰を支え続ける寺であり、観光客が写真を撮るためのに本来有るのでは無い。

とりあえず、写真だけ撮れば満足して、騒ぎまくる中国人にはうんざりする。

しかしながら、日本人にもよく考えなければならないことがある。

 

そういう観点から考えると、日本の寺はどうだろうか?

入場料をとっておきながら、仏像に触ることも許されないし、鐘を叩くことも出来ない。

写真撮影など、当然のごとく禁止。

これで、どうやって日本人の信仰心を支えるのだろうか?

日本人はオウムの事件があって宗教から離れたのでは無い。

離れるべく理由と環境があり、離れ続けているのだ。

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それにしてもこの寺は、建物も絵画も、本当に美しい。

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さて、次回はチェンマイの庭園へ向かおう。

チェンマイ-Doi Puiのモン族

2016年8月7日

 

宮殿のあとは、Doi Suthep-Pui国立公園のさらに奥地へと進み、Doi Puiのモン族の村へ。

雨期と言うこともあり、霧がかかって全然遠くが見えない。IMG_0260

そんな山道を進んでいくと集落に達する。

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小さな商店街のような小道を進んでいくと、入場料を払う場所があり、そこで数十バーツを払る。

ここでは、子供3人が入場者数の記録を取り、入場料金の徴収をしていた。

さらに奥に進んでいくと、小さなら集落に出て、モン族の博物館などがある。

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中には様々な民族の紹介がされている。

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中では、子供たちが遊んでいて、写真を撮らせてもらうと…お金ちょうだい、と。

たくましい子供たちだが、とりあえず、1人5バーツくらいあげておけば良いでしょう。

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その集落の中に、50バーツでモン族の衣装を貸し出しているところがある。

カメラマン、いやカメラウーマンもおり、写真を撮ってもらえる。

もちろん写真を購入する時は別料金だ。

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衣装を着てあちこち散策。

けっこう締め付けられる服なので、腹が出ている人はアウト。

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貝や鈴などいろいろなものが縫い付けられている。

こんな山の中で貝はどこから? と疑問が沸く。

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衣装にはコインが大量。

見ると10セント硬貨であるが、フランス領インドシナと書かれており、日本軍が東南アジアに出るまで使われていた硬貨なのかもしれない。

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途中で雨が降り始めたが、やんだ隙にこの衣装を着たまま、少し登ったコーヒーショップへ。

ここから集落を一望できる。

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そのコーヒーショップで、くつろいでいると、地元大学の研究調査のアンケートを受けた。

なんでもコーヒーツーリズムについて。

タイの北部でコーヒーが生産されているなんて、ほとんどの人は知らない。

もちろん英語でのアンケートだったが、ありのままの回答をして、コーヒーを飲んでいると再び雨。

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けっこうな大雨だ。

そのコーヒーショップに、子供たちが。

観光客に写真をとらせて、小遣いを稼ぎ、コーヒーショップで優雅なおやつタイム。

何ともたくましい。

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雨があがり、下に降りていって、衣装を返す。

近くには庭園があり、そこにも立ち寄ってみた。

この庭園も入場料を取られた。

と言っても20バーツくらいだったと思う。

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今日は憲法改正の国民投票。

そのため、タイでは酒の販売は禁止。

ドライバーのはからいもあり、近くの小規模商店でビールを買い込み、新聞で隠してビニール袋に詰めて車へ戻る。

 

さて、次回は国立公園内のお寺へ。

チェンマイの宮殿と庭園

2016年8月7日

 

3バーツの麺を食べたあとに向かったのは、Doi Suthep-Pui国立公園内にあるプーピン宮殿(Phuping Palace)。

ここは、タイ王室の宮殿や女王陛下が栽培を指導するバラの庭園などがある。

入場料は忘れたが、外国人料金あり。

日本語の音声ガイダンスも有料+デポジット(1,000バーツかパスポートを預ける)で借りられる。

ちなみに、Doi Suthep-Pui国立公園に入るときも料金を取られたと思う。

タイの国立公園の入場料は、タイ人が20バーツ、外国人が200バーツくらいだったと思う。

車は追加で料金を取られる。

 

この宮殿と庭園は入場時の服装に制限があるので、襟付きのシャツと破れていない長ズボンを履いていったほうが良い。

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山地とはいえ、直射日光の当たる場所はそこそこ暑い。

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女王陛下が栽培しているものや、栽培指導しているバラなどが数多くある。

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中国人はどこに行っても、全てをぶち壊す。

せっかくの空気が台無し。

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中国人共とは距離を取りながら歩きましょう、うるさいですから。

見事な蘭。

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王室の保養施設や迎賓館のような施設が点在している。

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ここはバラだけでは無く、様々な花があり、桜も植えてあるようだ。

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途中には休憩できる場所があり、チェンマイで栽培したコーヒーが飲める。

コーヒーはかなり深く煎ってあり、ちょっと苦めの味だが美味い。

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女王陛下の意向でなるべく農薬を使用しないで栽培しているとのこと。

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庭園も終盤になると竹が登場。

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たしか、国王陛下がミャンマーから持ち帰ったものだとか。

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さて、次回はDoi Suthep-Pui国立公園のさらに奥に進み、山岳部への入る。

チェンマイの激安レストラン

2016年8月7日

 

朝、寺を2箇所めぐったあとに連れて行ってもらったのが、激安麺の店。

麺類は1杯3バーツと10円もしない。

とはいえ、量は少なく、1杯はおやつ程度で、普通の食事として食べるなら、男だったら4~5杯は必要になるだろう。

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メニューはタイ語で書かれていて、食べたいものを紙に書いて店員に渡す。

タイ語が書けなければ、ガイドや店員に書いてもらうしかない。

書いてあることがわからなければ、当てずっぽうで注文。

間違って注文しても、9円くらいなので、たいした金銭的損失にはならない。

麺の他に紅茶もあった。

タイの紅茶は激甘で、色はオレンジかピンク。

俺は嫌いじゃ無いが、この甘さは嫌になる人もいるかと想う。

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見ての通り、量は少なめ。

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この黄色い麺がタイ北部の名物らしい。

付け合わせの野菜は酸味のきいた漬け物。

好みに応じて唐辛子やナンプラーなどを付け加えて食べる。

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激安ではあるが、味は悪くない。

働いているのは学生だったり、店内では障害を持たれた方が宝くじを売っていたり。

こういった支援の目的もある店のようだ。

 

さて、次回は女王陛下のバラ園へ。