2016年8月11日
古いお寺と遺跡を巡ったあとは、再び南へ移動。
道中、トラックを一台追い抜いた。

拡大しても、わかりにくいかと思うが、荷台は3段になっていて、積荷は豚。
生きたままの豚だ。
ガイド兼運転手に話を聴くと、中国に輸出されるのだそうだ。
チェンライは、中国との貿易拠点にもなっており、中国への輸出用に日本車の中古車もこの地域に集まるそうだ。

かつて、中国は豚の保有頭数は世界の5割を超えていた。
その割合も徐々に減り、2011年には48%程度、今では中国で豚が不足しており、タイから輸出されている。
そういう点から考えれば、ショッキングな画像だ。
当面、豚肉価格は高止まりするだろう。
さて、車はもう少し南へ行き、高台にあるお寺へ。
ここは、メコン川の眺めが素晴らしかった。
展望台には、黄金の仏像。

こちらは上流側の眺め。

そして、真正面。

そして、下流側。

映像で見ても、この雄大さがわかるだろう。
ちなみに、1:15あたりに写っている王冠はカジノだ。
タイは賭博禁止の国であるが、ミャンマーもラオスもタイとの国境付近にこのようなカジノを建てている。
マカオのカジノ会社が運営している箇所も多いようだ。
さて、お寺の中も大変素晴らしかった。

仏像だけで無く、古い遺跡だろうか、レンガが積まれた仏塔跡も中にある。

さて、次回は、ラオスとの橋がある、Chiang Khongへ。
